やさしい美容法

肌には何もつけない、という選択肢

肌に何もつけない

去年の春にあまりにも顔が乾燥するので、
いつも以上に化粧水とクリームを塗りたくっておりましたが追いつかないので、何とかしようとネットで調べてみました。
気になったのが「肌断食」という美容法です。
何も顔に付けずに肌本来の力で綺麗にするらしいのです。
肌断食の本を読んで納得することが多かったので、何も顔に付けない生活をスタートさせました。
最初の三週間で肌がボロボロ剥けて、ターンオーバーがありました。
それ以降は何も付けなくてもすごく乾燥することもないし、何よりも化粧品代が浮いたことが有難かったです。
皮脂の分泌の調整が体のバランスと一致するためには時間がかかりますが
それが一ヶ月ほどかかるということなのでしょう。
例えば日本人は毎日髪の毛を洗う文化ですが欧米の人はそうではない、と聞きます。
それでも頭皮の皮脂の分泌調整がうまくいっているってことは
そういうからだのバランスになっているということです。
からだを慣らすという表現が近いかもしれません。

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